2009年06月01日
タスク管理をうまく行いたいと考えるビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。
そういう人には、この記事は興味深いのではないでしょうか。
どのタスクも落とさないタスク管理、7つのコツ
・セオリー1:ToDoは使わない。必ず時間に落とし込む。
意外に思われるかもしれないが、筆者はToDoリストでタスクを管理していない。これまで何度かToDoのクライアントを使ってみたことがあるが、結局ToDo的な考え方は、趣味や家事などの覚え書きにはなるが、ビジネスでのタスク処理の助けにはならないと判断した。
ToDoが良くない点は、時間感覚が希薄なことである。しょせん人間、起きている時間は限られているわけだから、行動は必ず時間に縛られる。処理する時間がないものは、最初から処理できないのである。
ToDo管理で仕事をしていないということです。
スケジュール管理して仕事をしているということがわかります。
仕事には時間が必要だからということだと思います。
問題はスケジューラのデキではなくて、タスクをいかに日々と時間に分解できるかである。それと、自分のタスク処理能力を過大評価しないことだ。最終的にはかかった時間の短さより、仕事の仕上がりで勝負すべきであろう。
そうすると、スケジューラのことを考えたくなります。
スケジューラが使いやすいと良いですが、その点よりも、タスクを時間に分解できるかどうかが重要ということです。
あとは、見積もりの正確さかもしれません。
わたしは
・スケジュール管理
・ToDo管理
で、タスクを管理しています。
スケジュールは大まかなモノ
ToDoは細かいこと
と基本的にはしています。
あまり重要ではないことや細かいこと、空き時間にできそうなことを、ToDoのリストに入れています。
時間がかかることや重要なことを、スケジュールとして時間を取っています。
これでベストかどうかはわかりませんが、ある程度機能しています。
完璧なやり方ではないですが、ベターなやり方かなと思って、やっています。