2009年05月27日
人とのつながり。
仕事をしていく上では、やはり大切なことです。
仕事は、一人では成立しにくいので、大切だと言えるでしょう。
そんなことを考えると、「人脈」ということを考えたくなります。
仕事をしていく上では、やはり大切なことです。
仕事は、一人では成立しにくいので、大切だと言えるでしょう。
そんなことを考えると、「人脈」ということを考えたくなります。
人脈を築くために一番大切なこと
人脈を築くために一番大切なこと。それは、相手に何かを与えられる自分であるかどうかです。それ以外は全部二の次です。
ギブ&テイク。
ギブ、ギブ、ギブそしてテイク。
などなど言われます。
相手に与えるというのはあるのかもしれません。
ただ、与えられないと、付き合わない。
そういう人となってしまってはどうでしょうか。
与えられるとか、与えられないとか、ビジネス上ではたしかに、意味のあることのようにも思います。
市場主義経済は、交換に基づいているので、そういうことが、重要でないわけではありません。
しかし、人との関係、つながりということを考えると、共有するということもあると思います。
とくに、志を共有する、ということは大きいでしょう。
与え与えられる関係、相互扶助の関係は大切だと思います。
と同時にか、それ以前にか、それは、各人の価値観かと思いますが、共有するという視点も持っておきたいものです。
そう考えることができると、与えられないから、付き合わないというようにはなりにくいと思います。
そして、そのような関係が築けると、より強い信頼が培われるように感じます。
志などを共有し、協力し合う。
そういうことが、人とのつながりを人間関係を築く上では大切だなと感じています。