2009年05月20日

書店に行って、ビジネス書のコーナーなどに行くと、○○する方法、○○術などといった本が並んでいます。





ノウハウは、何かを解決するためのものなので、問題や目標を持っている人には、有用だと思います。

ですから、こういう本やノウハウについての需要があるわけです。


しかし、ノウハウが、解決してくれないかもしれないこともあるように思います。


一つには、「目的」です。


目的を見つけるノウハウというものもあるのですが、ノウハウだけではどうにも見つけられないという人や企業があると思います。


他には、ビジョンなどもそうでしょうか。


しかし、一応の考え方ややり方というものがあります。

ですから、こういうことも、ノウハウ、方法論というものがあるということになります。

だとすると、方法を極めていく、実行していくと良いのかもしれません。


また、もう一つには、意味や価値といったものがあるかもしれません。

意味や価値は、自分で見つけるもののようにも思います。

しかし、こういうものにも、見つけ方などがあります。


見つけ方もあるのでしょうが、その方法では、うまいこと見つけられない、そういう人も多いように思います。


生き方が一番重要だと思いますが、生き方というように、それは、「方法論」と言ってしまえば言えるかもしれません。


しかし、「生きる」ということは、単なる方法ではないようにも思います。

現実の世界で生きているということは、それ以上のことのように感じることもあります。



さて、何が言いたいのか。

自分でもよくわからないので、ここまで書いてきたのですが、


ノウハウや方法はすべて解決してくれるかもしれませんが、生きるのは自分ということです。

どう生きるのか。

それは、方法でもあり、ノウハウでは解決できないことでもあるのかもしれません。

どちらであるにしても、どう生きるかは、自分が決めること、決めたほうが良いことのように、わたしには思えます。

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visionmemo at 17:33コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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